こんにちは、Tatsuこと小川辰徳です。

11月も後半に差し掛かり、外の気温は下がる一方です。
しかし、私の利益&売上は外の気温とは反比例し続けております(笑)

昨年の11月にせどりを知ってちょうど1年が立ちましたが、
せどりでここまで時間を手に入れられるとは思ってもみませんでした。

これも2つの教材の販売者さんとアフィリエイターさんのお蔭であると感謝しています。

11月の5日のパラダイム転換

いつも依頼している郵便配達員が4時間遅れで集荷にやって来ました。

普段通りの私なら、完全に怒ってましたが、今日はある本の影響で
違う形の対応をとりました。

配達員の方に怒らずに

(小川)今日はエラい混んでいるみたいですね!
何かあったんですか??

(配達員)すみません。いや実は、連休にネットで商品を売る人が
地方で仕入れてきて今日一斉に出荷してるんです。
それに五十日はクレジットの締日の関係で混むケースが
多いんです。

ここでは何故配達員が遅れたのか本当の理由をきちっと聞けたので
まず怒る気は全くなくなりました。

そして、最も重要な事は、情報から思考出来た事です!!

➀連休で地方に仕入れに行く人が多い→裏を返せば自分が連休以外に地方に行けば
ライバルと競合しない。

➁また、自分が想像しているよりネットで商品を売っている人がいるという事実がある。
集荷を4時間も遅延させるくらいそういう方が多いという事は、専業、副業を問わず、お金を稼ぐ事に興味や必要性を感じている人が多い。
せどりの知識を必要としている人がいる。
自分が伝えるべきだ!!

といった事を瞬時に思いました。
これは大袈裟でもなんでもなく、心の底からそう感じました。

仮に配達員をいつもの如く怒っていれば、配達員は謝るだけで、ネット販売や五十日の話はしてくれなかったと考えます。

自分の気持ちを押し殺して怒らなかったのではなく、相手に状況を尋ねる事で今までになかった見方(パラダイム転換)を体感出来ました。

怒ったり、切れたりする事は周りに迷惑をかけるからダメというのは間違ってはいないですが正しくもないと思います。

怒ったり、切れたりするとダメな1番の理由は
➀ 事実を知れない。
➁ 情報を得られない
➂ 思考するチャンスを失う。

日々見方を変える事を意識するのとしないのでは10年後の自分は全く変わっていると思います。
幸福度、年収、あらゆる面で万人に共通して言えます。

この考え方を教えてくれたのが「7つの習慣」です。
名作で読まれている方が多いと思いますが、読まれていない方はぜひ読む事をお勧め致します。
また、読まれた方も今抱えている問題と照らし合わせながら再度読む事を推奨します。
せどりを初め、あらゆる事の解決糸口に必ずなるとお約束致します。

長々と最後まで読んで頂きありがとうございました。